テーブルマーク 国産こしひかり(150g)
国産こしひかりを新潟のおいしい水で炊き上げたパックごはん。加圧加熱と蒸気炊飯の二段階加熱製法により、外はふっくら、中はもっちりとした食感に仕上げました。常温保存でき、普段の食事から備蓄まで幅広く活用できます。
調理方法
電子レンジ
トレーのフタを点線まであけて、加熱。
500W・600W | 1000W |
|---|---|
約1分30秒 | 約1分 |
熱湯
フタをはがさず、フタ側を上にしてお湯に浮かべ、約24分加熱。
※調理中は鍋にフタをせず、商品は重ねないでください。
保存方法
直射日光、高温多湿を避け常温で保存。
150gってどのぐらいの量?
毎日の食事で親しまれている標準的な量です。主食として十分な食べ応えがあり、おかずとのバランスも取りやすいため、朝食や昼食、夕食などさまざまな食事シーンに適しています。
二段階加熱製法って何?
テーブルマークの「二段階加熱製法」とは、「加圧加熱」と「蒸気炊飯」の2つの工程を組み合わせて炊き上げる製法です。
具体的には次のような役割があります。
加圧加熱
圧力をかけながら加熱することで、お米の中心までしっかり熱が伝わります。
粘りやもちもち感を引き出しやすくなります。
蒸気炊飯
蒸気でやさしく炊き上げることで、お米の粒をつぶしにくく、ふっくらとした食感に仕上げます。
炊き立てに近い見た目や食感を保ちやすくなります。
この工程を組み合わせることで、外はふっくら、中はもっちり、炊き立てに近い食感を生み出しています。
おいしさを支える素材
国産こしひかり
こしひかりは日本を代表するブランド米で、全国各地で栽培されています。特徴は以下のとおりです。
強い甘みとうま味が感じられる
粘りが強く、もちもちした食感
炊き上がりのつやが美しい
冷めても食感やおいしさが比較的保たれるため、お弁当やパックごはんにも適している
新潟の良質な水
この商品は新潟魚沼工場(または魚沼水の郷工場)で製造されており、新潟県内の水を使用して炊飯していることが確認できます。
一般的に新潟県の水がおいしいといわれる理由は、
豪雪地帯の雪解け水が豊富
山々で長い時間をかけてろ過された清らかな軟水が多い
軟水はお米の芯まで水が浸透しやすく、ふっくらと炊き上がりやすい
という自然条件によるものです。