たかの ジャスミンライス(タイ香り米ごはん)(180g)
タイ産の高級香り米を使用したパックごはんです。電子レンジで温めるだけで、甘く芳しい香りと軽やかなパラパラ食感を楽しめます。タイカレーやガパオライスなどのエスニック料理と相性が良く、常温保存も可能で手軽にジャスミンライスを用意できる便利な商品です。
調理方法
電子レンジ
点線までフィルムをはがし、加熱。
500W・600W | 700W | 1000W |
|---|---|---|
2分 | 1分40秒 | 1分 |
熱湯
フィルムをはがさず、フィルム側の面を上にして湯中に入れ、鍋のフタをせずに15分間加熱。
保存方法
高温多湿や香りの強い場所、直射日光、強い光をさけて、常温で保存。
180gってどれぐらいの量?
しっかり1杯分〜少し多めの1杯分が目安です。一般的なお茶碗1杯(約150g)と比べると、約1.2杯分です。タイカレーやガパオライスなどのメイン料理と合わせるのにちょうどよいボリュームです。
ジャスミンライスって何?
タイを代表する高級な長粒種(インディカ米)の一種で、「タイ香り米」とも呼ばれます。
主な特徴は以下のとおりです。
芳しい香り
炊き上がるとジャスミンの花やポップコーンのような甘い香りが広がります。細長い粒
日本の短粒米より細長い形状です。パラパラとした食感
粘りが少なく、軽い口当たりです。
日本の一般的なごはんのようなもちもち感とは異なり、香りと軽やかな食感を楽しめるのがジャスミンライスの魅力です。
ジャスミンライスの名前の由来
「ジャスミンライス」という名前は、炊き上がったときの香りがジャスミンの花を思わせることに由来しています。
実際には、ジャスミンの花や香料は加えられておらず、お米自体が持つ天然の香りです。この香りは、お米に含まれる2-アセチル-1-ピロリン(2AP)という香気成分によるもので、焼きたてのパンやポップコーンを思わせる甘く香ばしい香りとしても感じられます。
また、タイでは白く艶のある米粒がジャスミンの花を連想させることも名前の由来とされています。
つまり、ジャスミンライスは花で香り付けしたお米ではなく、品種特有の自然な芳香を持つタイ産の長粒米です。
こんな料理におすすめ!
ジャスミンライスは、香りが良く粘りが少ないため、スパイスやハーブを使った料理と特によく合います。
タイカレー(グリーンカレー、レッドカレー、マッサマンカレー)
ガパオライス
カオマンガイ
トムヤムクンなどのタイスープと一緒に
エビチャーハンやタイ風チャーハン(カオパット)
ナシゴレンなどの東南アジア風炒飯
インドカレーやスパイスカレー
中華の炒め物や肉料理
パラパラとした食感なので、ルーやソースを絡める料理や汁気のある料理との相性が良く、素材やスパイスの風味を引き立てます。