東洋水産 マルちゃん ふっくら赤飯(160g)

もち米と小豆をふっくら蒸し上げたレトルト赤飯です。着色料を使わず、小豆の煮汁だけで自然な色合いに仕上げています。電子レンジで手軽に調理でき、もちもちとした食感と素朴な味わいを楽しめる一品です。

ふっくら赤飯(160g)

ふっくら赤飯(160g)

856円〜

2026/07/27 時点

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調理方法

電子レンジ
あけ口から黒帯のところまでフィルム(ふた)をはがし、加熱。

500W・600W

約2分

熱湯
沸騰させたお湯の中にフィルム(ふた)をはがさず底面を下にして入れ、鍋のふたをせずに約15分間加熱。
※2個以上をお湯で加熱する場合、重ねた状態で加熱すると破袋する場合があります。

※加熱後、ご飯をすこしほぐしてからお召し上がりください。

保存方法

高温多湿やにおいの強い場所、直射日光を避け常温で保存

160gってどのぐらいの量?

お茶碗に1杯分が目安です。一般的なお茶碗1杯(約150g)より少し多めで、普段の食事の主食としてちょうどよい量です。

赤飯ってどんなもの?

赤飯(せきはん)とは、もち米に小豆(またはささげ)を加えて蒸した、日本の伝統的な祝い料理です。
主な特徴は次のとおりです。

なぜお祝いで食べるの?

赤飯の赤色には、古くから魔除けや厄除けの意味があるとされており、縁起の良い食べ物として親しまれてきました。
そのため、次のようなお祝いの席でよく食べられます。

現在では、お祝いだけでなく、レトルト商品などで日常的に楽しむ人も増えています。もちもちとした食感と小豆の風味が特徴の、日本を代表する伝統的なごはん料理です。

シンプルな原材料

東洋水産「ふっくら赤飯」は、もち米・小豆・食塩を主な原材料としたシンプルな配合です。

一般的な加工食品では、風味を調えるために調味料(アミノ酸等)や着色料、保存料などが使われることがありますが、この商品はそれらを使わず、密封後に加圧加熱殺菌することで、素材の風味や食感を保ちながら、電子レンジで手軽に楽しめるレトルトパック赤飯に仕上げています。

そのため、

をシンプルに楽しめるのが特徴です。

また、赤飯の赤い色は、小豆を煮たときに出る煮汁をもち米に吸わせることで生まれます。

小豆の皮には、ポリフェノール(タンニンなど)が含まれており、これらの成分が煮汁に溶け出します。この煮汁でもち米を炊いたり蒸したりすると、もち米が淡い赤色から赤褐色に色付きます。

昔から伝わる赤飯の製法でも、小豆の煮汁を使って色を付けるのが一般的で、自然な色合いと小豆の風味を同時に楽しめます。東洋水産の商品も、この伝統的な製法の考え方を取り入れた仕上がりになっています。