東洋水産 マルちゃん ふっくら五目釜めし(160g)
国産うるち米をふっくら炊き上げた五目釜めしです。鶏肉のうまみとやさしい醤油味に、鶏肉・人参・こんにゃく・椎茸・油揚げの5種類の具材を使用。電子レンジで温めるだけで、手軽に本格的な釜めしの味わいを楽しめます。
調理方法
電子レンジ
あけ口から点線までフィルムをはがし、加熱。
500W・600W |
|---|
約2分 |
熱湯
沸騰させたお湯の中にフィルムをはがさず底面を下にして入れ、鍋のふたをせずに約15分間加熱。
※2個以上をお湯で加熱する場合、重ねた状態で加熱すると破袋する場合があります。
※加熱後、ご飯をすこしほぐしてからお召し上がりください。
保存方法
高温多湿やにおいの強い場所、直射日光を避け常温で保存。
160gってどのぐらいの量?
お茶碗に1杯分が目安です。一般的なお茶碗1杯(約150g)より少し多めで、普段の食事の主食としてちょうどよい量です。
五目釜めしとは?
米を具材や調味料と一緒に炊き込んだ料理です。だしや醤油で味付けした、家庭料理として親しまれています。
東洋水産の「ふっくら五目釜めし」で使われている5種類の具材は、それぞれ次のような役割があります。
鶏肉
うま味の中心となる具材です。炊き込みご飯全体にコクを与え、だしの風味を引き立てます。人参
自然な甘みと彩りを加えます。鮮やかなオレンジ色が見た目を華やかにし、やさしい味わいに仕上げます。こんにゃく
独特の弾力があり、食感のアクセントになります。味が染み込みやすく、だしの風味を楽しめます。椎茸
うま味成分(グアニル酸)が豊富で、だしの深みを引き出します。香りもよく、釜めしらしい風味を演出します。油揚げ
油揚げがだしをたっぷり吸い込み、じゅわっとした食感とうま味を加えます。全体の味にまろやかさとコクを与える役割があります。
これらの具材を醤油ベースのだしで炊き込むことで、それぞれのうま味や香りがご飯にしっかり染み込み、家庭で炊いたような本格的な五目釜めしの味わいを楽しめます。
関東と関西で呼び方が違う?
「五目」は、もともと「いろいろなものが混ざっている」「多種類の具材が入っている」という意味です。「五」は必ず5種類という意味ではなく、「五=多い・複数」という表現として使われることがあります。
関東では「五目ごはん」と呼ばれることが多いですが、関西では「かやくご飯」と呼ぶことが多いです。
「かやく」は漢字で「加薬」と書き、
料理に加える具材
風味を加えるもの
という意味があります。
また、関西では素材の味やだしを重視する文化があり、「具材を加える」という意味の「かやく」という表現が好まれたとも言われます。
「おこわ」との違いは何?
五目釜飯とおこわはどちらも具材入りのご飯ですが、使うお米と食感が大きく異なります。
五目釜飯
うるち米をだしや醤油で炊き込みます。
具材のうま味がご飯に染み込み、ふっくら軽い食感です。
おこわ
もち米を蒸したり炊いたりして作ります。
粘りが強く、もちもちした食感が特徴です。
どちらも具材を加えて調理しますが、「さらっと食べられるのが五目釜飯」「もちもち食感を楽しむのがおこわ」という違いがあります。