東洋水産 マルちゃん ふっくら五目釜めし(160g)

国産うるち米をふっくら炊き上げた五目釜めしです。鶏肉のうまみとやさしい醤油味に、鶏肉・人参・こんにゃく・椎茸・油揚げの5種類の具材を使用。電子レンジで温めるだけで、手軽に本格的な釜めしの味わいを楽しめます。

東洋水産 ふっくら 五目釜めし 160g

東洋水産 ふっくら 五目釜めし 160g

299円〜

2026/07/27 時点

楽天市場を見る

調理方法

電子レンジ
あけ口から点線までフィルムをはがし、加熱。

500W・600W

約2分

熱湯
沸騰させたお湯の中にフィルムをはがさず底面を下にして入れ、鍋のふたをせずに約15分間加熱。
※2個以上をお湯で加熱する場合、重ねた状態で加熱すると破袋する場合があります。

※加熱後、ご飯をすこしほぐしてからお召し上がりください。

保存方法

高温多湿やにおいの強い場所、直射日光を避け常温で保存。

160gってどのぐらいの量?

お茶碗に1杯分が目安です。一般的なお茶碗1杯(約150g)より少し多めで、普段の食事の主食としてちょうどよい量です。

五目釜めしとは?

米を具材や調味料と一緒に炊き込んだ料理です。だしや醤油で味付けした、家庭料理として親しまれています。

東洋水産の「ふっくら五目釜めし」で使われている5種類の具材は、それぞれ次のような役割があります。

これらの具材を醤油ベースのだしで炊き込むことで、それぞれのうま味や香りがご飯にしっかり染み込み、家庭で炊いたような本格的な五目釜めしの味わいを楽しめます。

関東と関西で呼び方が違う?

「五目」は、もともと「いろいろなものが混ざっている」「多種類の具材が入っている」という意味です。「五」は必ず5種類という意味ではなく、「五=多い・複数」という表現として使われることがあります。

関東では「五目ごはん」と呼ばれることが多いですが、関西では「かやくご飯」と呼ぶことが多いです。

「かやく」は漢字で「加薬」と書き、

という意味があります。

また、関西では素材の味やだしを重視する文化があり、「具材を加える」という意味の「かやく」という表現が好まれたとも言われます。

「おこわ」との違いは何?

五目釜飯おこわはどちらも具材入りのご飯ですが、使うお米と食感が大きく異なります。

五目釜飯

おこわ

どちらも具材を加えて調理しますが、「さらっと食べられるのが五目釜飯」「もちもち食感を楽しむのがおこわ」という違いがあります。