東洋ライス タニタ食堂の金芽米ごはん(160g)
東洋ライス独自の精米法で玄米の栄養とうまみを残した金芽米を使用。ふっくら食感とヘルシーさが特徴で、電子レンジで温めるだけで炊きたてのおいしさを楽しめます。健康を意識した食事にもおすすめのパックごはんです。
調理方法
電子レンジ
点線までフィルムをはがし、加熱。
500W | 600W | 800W |
|---|---|---|
2分 | 1分40秒 | 1分20秒 |
熱湯
十分なお湯の中にフィルムをはがさず、フィルム側の面を上にして鍋のふたをせずに約14分加熱。
保存方法
直射日光をさけて常温で保存
160gってどのぐらいの量?
お茶碗に1杯分が目安です。一般的なお茶碗1杯(約150g)より少し多めで、普段の食事の主食としてちょうどよい量です。
金芽米って何?
金芽米(きんめまい)とは、東洋ライスが開発した独自の精米技術によって作られたお米です。一般的な白米では取り除かれてしまう部分を一部残し、玄米の栄養とうまみを生かしたお米として開発されています。
金芽米の特徴
「金芽」と呼ばれる部分を残している
通常の精米では胚芽の大部分が失われますが、金芽米は胚芽の基部にある「金芽(きんめ)」と呼ばれる部分を残す独自加工をしています。この部分には、栄養成分やうまみ成分が含まれています。玄米の栄養とうまみを残している
玄米由来の栄養成分(ビタミン・ミネラルなど)を残しやすいのが特徴です。さらに、米本来の甘みやコクを感じやすい仕上がりになっています。白米に近い食べやすさ
玄米のような硬さやクセが少なく、白米に近いふっくらした食感です。玄米食が苦手な人でも取り入れやすいタイプのお米です。ヘルシー志向に向いている
食物繊維やオリゴ糖などの成分も含まれています。
東洋ライス「タニタ食堂の金芽米ごはん」は、この金芽米をレトルトパックにした商品で、炊飯の手間なく、金芽米特有のふっくら感や栄養面の特徴を手軽に楽しめる点が魅力です。
金芽米と白米の違いって何?
精米方法の違い
お米は、収穫した状態では「玄米」です。玄米からぬか層や胚芽を取り除くと白米になります。
白米
食べやすさや保存性を高めるため、ぬかや胚芽を取り除きます。
その結果、主に胚乳部分を食べる形になります。金芽米
独自の精米技術により、通常の白米では削られる胚芽の付け根部分(亜糊粉層を含む)を残します。
この部分が「金芽」と呼ばれています。
栄養面の違い
金芽米は、白米と比べて玄米由来の成分を多く残しています。
食物繊維を含む
ビタミン・ミネラルを残しやすい
オリゴ糖などの成分を含む
米本来のうまみ成分を感じやすい
食感・味の違い
玄米は栄養価が高い一方で、硬さや独特の風味があります。
金芽米は玄米の良さを残しながら、白米に近い食べやすさを目指しています。
白米
すっきりした味、なめらかな食感金芽米
白米の食べやすさ+玄米に近いコクやうまみ
カロリー面の特徴
金芽米は、炊飯すると白米よりふっくら多く炊き上がりやすいため、同じ重量のお米を食べた場合にカロリーを抑えられる設計になっています。
まとめると、
白米は「食べやすさを重視した精米」、金芽米は「白米のおいしさを保ちながら玄米の栄養とうまみを残したお米」という違いです。