ヤマモリ ジャスミンライス(170g)
タイ東北地方産の高品質なジャスミンライスを使用したレトルトごはんです。電子レンジで温めるだけで、香り高く軽やかな食感を楽しめます。タイカレーやガパオライスなど本格的なタイ料理と相性が良く、手軽にエスニック気分を味わえます。
調理方法
電子レンジ
点線までフィルムをはがし、電子レンジで以下の時間を目安に加熱。
500W・600W |
|---|
約2分 |
熱湯
十分なお湯の中に、フィルムをはがさずフィルムの面を上にして入れ、約14分加熱。
保存方法
直射日光・高温多湿を避け、常温で保存。
170gってどれぐらいの量?
しっかり1杯分〜少し多めの1杯分が目安です。一般的なお茶碗1杯(約150g)と比べると、約1.1杯分です。タイカレーやガパオライスなどのメイン料理と合わせるのにちょうどよいボリュームです。
ジャスミンライスって何?
タイを代表する高級な長粒種(インディカ米)の一種で、「タイ香り米」とも呼ばれます。
「ジャスミンライス」という名前は、炊き上がったときの香りがジャスミンの花を思わせることに由来しています。また、タイでは白く艶のある米粒がジャスミンの花を連想させることも名前の由来とされています。
芳しい香り
炊き上がるとジャスミンの花やポップコーンのような甘い香りが広がります。細長い粒
日本の短粒米より細長い形状です。パラパラとした食感
粘りが少なく、軽い口当たりです。
日本の一般的なごはんのようなもちもち感とは異なり、香りと軽やかな食感を楽しめるのがジャスミンライスの魅力です。
タイ東北地方のジャスミンライスの特徴
タイ東北部は、乾季と雨季がはっきりした気候や、米作りに適した土壌を持ち、香り米(カオ・ホーム・マリ)の主要な産地として知られています。特に香りや粒の形が優れたものは高級品として扱われます。
土壌と気候
東北部には「砂質土壌」が多く、水はけが良い土地があります。また、稲がゆっくり成長する環境により、香り成分が蓄積されやすいとされています。香り成分の豊かさ
ジャスミンライス特有の香りは、主に「2-アセチル-1-ピロリン(2AP)」という成分によるものです。
高品質なものほど、炊いたときに甘く芳しい香りを強く感じやすい傾向があります。品種管理
高品質なジャスミンライスでは、主にタイ政府が品質基準を定める「タイ香り米(Thai Hom Mali Rice)」の品種が使われます。代表的な品種は「KDML105(カオ・ドーク・マリ105)」や「RD15」です。
こんな料理におすすめ!
ジャスミンライスは、香りが良く粘りが少ないため、スパイスやハーブを使った料理と特によく合います。
タイカレー(グリーンカレー、レッドカレー、マッサマンカレー)
ガパオライス
カオマンガイ
トムヤムクンなどのタイスープと一緒に
エビチャーハンやタイ風チャーハン(カオパット)
ナシゴレンなどの東南アジア風炒飯
インドカレーやスパイスカレー
中華の炒め物や肉料理
パラパラとした食感なので、ルーやソースを絡める料理や汁気のある料理との相性が良く、素材やスパイスの風味を引き立てます。