城北麺工 おうちで本格!サフランライス(180g)
山形県産雪若丸を使用し、サフランにコリアンダーとブラックペッパーを加えて炊き上げた本格的なサフランライスです。電子レンジで温めるだけで、鮮やかな色合いとスパイシーな香りが広がり、カレーとの相性も抜群です。
調理方法
電子レンジ
点線までフィルムをはがし、電子レンジで以下の時間を目安に加熱。
500W・600W |
|---|
2分 |
保存方法
高温・多湿やにおいの強い場所、直射日光を避け常温で保存。
180gってどれぐらいの量?
しっかり1杯分〜少し多めの1杯分が目安です。一般的なお茶碗1杯(約150g)と比べると、約1.2杯分です。
サフランライスって何?
サフランライスとは、サフランという香辛料で色と香りを付けて炊き上げたご飯のことです。カレーや肉料理、魚料理の付け合わせとして世界各国で親しまれています。
サフランライスの特徴
白米にサフランを加えて炊き上げた、鮮やかな黄色が特徴のご飯です。見た目が華やかになり、いつものご飯とはひと味違った風味を楽しめます。
中東やインド、スペインなどで親しまれており、日本でも洋食店やカレー専門店で提供されることが多いです。
特に相性が良い料理は、
カレー
ハヤシライス
ビーフシチュー
チキンソテー
シーフード料理
などです。
サフランとは?
サフランは、アヤメ科の植物「サフラン」の花のめしべを乾燥させて作られる高級スパイスです。1輪の花から採れる量がごくわずかなため、「世界で最も高価な香辛料の一つ」ともいわれています。
サフランには以下のような特徴があります。
ご飯を鮮やかな黄金色に染める
上品でほのかな香りを楽しめる
味は強すぎず、料理の風味を引き立てる
さらに、このサフランライスにはコリアンダーとブラックペッパーも加えられているため、スパイシーな香りがカレーをより引き立てるよう工夫されています。
山形県産雪若丸って?
山形県が開発したブランド米です。大粒でしっかりとした粒感が特徴で、噛み応えのある食感と上品な甘みを楽しめます。粒立ちが良く、炊き上がっても形が崩れにくいため、カレーや丼もの、チャーハンなどとも相性が良い品種です。
雪若丸の特徴
大粒で食べ応えがある
コシヒカリよりもやや大きめの粒で、しっかりとした食感を楽しめます。粒立ちが良い
炊飯後も粒がつぶれにくく、一粒一粒が際立ちます。あっさりとした上品な甘み
強い粘りよりも、すっきりとした味わいが特徴で、さまざまなおかずと合わせやすいお米です。カレーとの相性が良い
ルーをかけても粒感が残りやすいため、カレーライスやハヤシライスに適した品種としても知られています。
「雪若丸」という名前の由来
「雪」は山形県の豊かな雪国を、「若丸」は若々しく力強いイメージを表しています。山形県を代表するブランド米「つや姫」の弟分として開発され、2018年に本格デビューしました。
補足情報
城北麺工の「おうちで本格!サフランライス(180g)」は、2025年4月に販売が開始されました。
同じく城北麺工の「おうちで本格!サフランライス(150g)」は、現在メーカーでの製造・販売が終了しています。